ブログ|伊勢原市の歯医者【近藤歯科医院】

インプラントQ&A ①

2019.10.29(火)

歯科医療から全身の健康維持を目指す近藤歯科医院カウンセリングスタッフです。

 

当院ではインプラント治療も行っております。

インプラント治療をご相談いただく中で、よく頂戴するご質問を何点かご紹介致します。

 

Q:インプラントとはどのような治療ですか?

A:インプラントは歯を失ってしまった部位の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。

天然歯の奥歯の咀嚼力が約30キロとされていますが、その同程度の咀嚼力を取り戻すことができ、見た目も天然歯そのものです。

 

Q:インプラント・入れ歯・ブリッジの違いは何ですか?

A:歯を失った場合には、その部分を補うために「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」のいずれかを選択します。

それぞれメリット・デメリットがありますが、部分入れ歯とブリッジはその支えとなる両側の歯に負担が大きく、ダメージを与えてしまいます。

入れ歯は安定したかみ合わせを長期間維持することが難しく、ブリッジは歯肉を覆うため衛生環境が悪化して歯周炎や口臭を招きやすいというデメリットがあります。

ただし、健康保険が適用されるため治療費を抑制することが可能です。

 

Q:痛みや腫れは出ますか?

A:治療後の痛みや腫れには個人差があります。

痛みに関しては治療後に鎮痛剤を処方しますが、通常1、2回服用すれば治まります。

腫れについてはほとんど腫れないという方が多数ですが、腫れる場合でも外見が気になるほど腫れることは稀で、その期間も数日程度です。ただし個人差がありますので手術当日は激しい運送、飲酒、入浴はお控えください。

なお当院では施術前に痛みや腫れのリスクについても必ず説明しておりますのでご安心ください。

 

Q:インプラント治療ができないケースはありますか?

A:あります。

インプラントは外科的処置を行う治療のため、患者さまの口腔内だけではなく身体の疾患、さらには服用する薬にも注意を払う必要があります。詳細は受診時に歯科医師よりご説明致します。

 

Q:インプラントには色々な種類があるのですか?

A:現在日本国内では40種類以上のインプラントメーカーが存在しています。

それぞれに互換性はなく、治療実績、方法、価格、安全性には大きな差があります。

残念ながら「激安」を謳い、安全性、品質共に低いものが使用されているケースがあるのも事実です。

当院で採用しているインプラントは世界シェア1位のスイスのストローマン社製インプラントシステムです。

 世界的に使用されているインプラントは現在この1社のみで、先進国で用いられているインプラントシステムの90%以上を占めています。

 

インプラント治療についてご興味のある方は、ご遠慮なく歯科医師にお尋ねくださいませ。

 

歯科矯正「認定医」制度について

2019.08.21(水)

歯科医療から全身の健康維持を目指す近藤歯科医院のカウンセリングスタッフです。

 

当院では虫歯や歯周病といった所謂「一般的な」歯科治療のみならず、矯正やインプラント等の治療も多数行っております。

矯正については必ず事前に「無料個別相談」にお越しいただき、治療方法・期間・料金等についてご説明させていただく機会を設けております。

それは

・矯正治療は健康保険が適用されず、治療費を患者さまが全額ご負担されること

・期間も1~2年と長期に渡ること

という患者さまの経済的・身体的・精神的ご負担に見合う治療の成果を提供可能であるか否かを患者さまご自身にご判断いただく機会の1つとして、「無料個別相談」を大いに活用していただきたいと思っているからです。

(この個別相談は、ご不安が解消されるまで複数回お越しいただくことも可能です。)

 

当院の矯正無料個別相談及び治療は、日本歯科矯正学会の認定医が担当しております。

「認定医」とは…

①歯科医師免許を有する者

②歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者

③学会指定研修機関において矯正歯科基本研修及び矯正歯科臨床研修を計5年以上修了した者。

④学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する論文を発表した者。

⑤学会倫理規定を遵守する者。

と定められています。

矯正治療は虫歯治療等の一般歯科とは診療内容が大きく異なるため、「矯正医」として質の高い治療を提供するために大学卒業後も専門機関で研鑽を積んでいるのです。

 

ただ、日本では歯科医師免許を持っていれば誰でも矯正治療を行うことが可能です。

現在約2万人の歯科医師が矯正治療を行っていると言われていますが、その中で日本矯正歯科学会の会員は約6000人、認定医は約2800人です。

「良い矯正医」を選ぶにあたり、資格のみで判断するべきものではありませんが、「認定医」は指標の1つにしていただいて良いのではないかと思います。

 

当院の矯正個別無料相談会は毎月実施しております。

ご予約をご希望の方は事前にお電話にてご予約の上ご来院ください。

 

~2019年矯正無料個別相談会スケジュール~

9月21日(土)

10月20日(日)

11月17日(日)

12月21日(土)

 

~矯正医 安永佳代子略歴~

県立厚木高等学校卒

東京医科歯科大学卒

同大学院博士課程修了

日本矯正歯科学会認定医

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワイトニングとは?

2019.07.29(月)

歯科医療から身体の健康維持を目指す近藤歯科医院のカウンセリングスタッフです。

 

当院で人気の歯を白くする「ホワイトニング」

最近は女性のみならず、30代~50代の男性からのご希望も増えています。

ホワイトニングをご希望されるビジネスパーソン(男女問わず)がホワイトニングをされる目的は明確です。

それは「外見力を味方につけて、ビジネスを成功に導く」という戦略的なもの。

健康的で清潔感のある印象を演出する身だしなみの1つとして、歯のホワイトニングを活用されています。

 

~ホワイトニングとは~

歯の色は加齢や食習慣によって黄色く変色していきます。

歯の表面に専用のジェルを塗り、化学的に白くするのがホワイトニングです。

 

~オフィスホワイトニングとホームホワイトニング~

ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」、両者を組み合わせた「デュアルホワイトニング」があります。

<オフィスホワイトニング>

歯科医院で施術します。

ホームホワイトニングよりも高濃度の薬剤を歯に塗布し、光を照射し色素を分解します。

1時間半程度で歯を白くすることが可能であることが最大のメリットです。

ただし、1度の施術でご希望の白さにならない場合は、複数回通院していただく必要があります。

また色調のムラが出やすく、色の後戻りが早いというデメリットがあります。

 

<ホームホワイトニング>

歯科医院で専用のマウスピースを製作した後、ご自宅でご自身で行っていただきます。

低濃度の薬剤を入れたマウスピースを毎日2時間装着します。

期間は約2週間です。

メリットは確実に効果が見込め、色が後戻りしにくいことです。

ただし日々装着する時間を確保する必要があるという点が最大のデメリットです。

 

<デュアルホワイトニング>

オフィスホワイトニングを行った後、ホームホワイトニングを行っていただきます。

最も短期間で効果を実感していただける方法ですが、費用が高額になります。

 

~ホワイトニング後の注意点~

・ホワイトニング後数時間はは、歯の保護膜がはがれているため、飲食物の影響を受けやすい状態です。

色の濃い食べ物や飲み物の摂取及び喫煙はお控えいただくことを強くお奨め致します。

・ホワイトニング直後には、歯の表面に白斑が生じることがあります。

これは元々歯の表面の組織は均一ではなく、それが強調されるものですが、日数の経過とともに徐々に目立たなくなります。

・知覚過敏が生じることがあります。

 

ビジネスの成功のために外見力を味方につけたい方

結婚式のご予定がある方

就職試験を控えている方

人前に立つ機会の多い方

・・・等々様々なシーンに備えて効果を発揮するホワイトニング。

当院の院長もスタッフももちろん行っております。

ご興味のある方はお気軽にお問合せくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの夜更かしは虫歯になる?

2019.04.24(水)

歯科医療から身体の健康を実現する伊勢原市の近藤歯科医院カウンセリングスタッフです。

 

子どもの頃、

「食後すぐに横になると牛になるよ~。」

「夜に口笛を吹くと蛇がでるよ!」

「夜にお菓子を食べるとむし歯になるよ…。」

などと言われた記憶はありませんか?

 

もちろん牛になった子どもがいるわけではなく、蛇が出てくることも無く(出てきたこともあるかもしれませんが!)

躾の一環としてこのような表現が使われてきました。

ただ「夜にお菓子を食べるとむし歯になるよ…。」というのは科学的根拠に基づくものです。

これについてはつい先日も(2019年04月04日)北海道大学歯学研究院による研究結果が発表されました。

 

その概要は、16歳以下の子どもを対象に調査をしたところ、就寝時刻や夕食時刻が遅い子、間食や夕食を決まった時間に食べていない子は虫歯が多いことが分かったというものです。

調査の詳細は以下の通りです。

<被験者>

16歳以下の全身疾患の無い患者230名、

<調査方法>

患者に長期休暇や旅行、学校行事の無い時期に「就寝時刻」「起床時刻」「食事時刻」「間食時刻とその内容」「歯磨きの時刻と所要時間」を8日間記録するように依頼

<調査結果>

11歳~16歳の子どもについては「夕食時刻」のばらつきがある場合のみ虫歯の本数が多かった。

2歳~7歳の子どもについては「夕食時刻」に加えて「就寝時刻」が遅くなる日があり、「間食回数」も不規則であるとむし歯の本数が多かった。

 

このことからもまだ乳歯が生えている状態の小さな子どもほど、夜型の生活習慣が虫歯リスクを増大させるということが分かります。

これは虫歯を防ぐ働きのある唾液の分泌速度が夜間は低下すること、不規則な生活が生理的なバランスを保ちにくいこと、更に乳歯は永久歯以上に虫歯になりやすいことが関係しています。

※唾液には酸によって溶け出した歯の表面を元に戻す作用・食べかすを洗い流す作用・抗菌作用・口腔内を中性に保とうとする作用・歯の表面を保護する作用があります。

 

テレビやゲームを楽しんでいるうちについつい夜更かしをしてしまったり、あるいは塾通いが始まって受験勉強で夜食を食べる機会が増えたり、、というお子さんもいらっしゃるかもしれません。

当該調査の背景にも「社会の24時間化が進み、生活リズムの乱れが健康障害の原因となっているため」と記述されています。

 

このように多用な生活スタイルの選択が可能になっている現代だからこそ、「虫歯は夜つくられる」ということを是非頭の片隅に置いておいてください。

そして就寝前の歯磨きは特にしっかり行うよう意識してみてください。

 

歯科医院での定期的な検診でクリーニングやフッ素塗布を行うことも虫歯予防には効果的です。

詳細はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唾液検査を受けてみませんか?

2019.04.17(水)

歯科医療から身体の健康を実現する伊勢原市の近藤歯科医院カウンセリングスタッフです。

 

当院では唾液検査装置「シルハ」を導入しております。

 

この唾液検査で分かる事は

①虫歯リスク

②歯周病リスク

③口臭リスク

の3点です。

検査結果は下記の通り検査結果用紙をプリントアウトしてお渡ししておりまます。

結果は数値化&グラフ化され、標準値と比較したリスクの大小を一目で確認することが可能です。

例えば上記のサンプル結果を見てみると、

①虫歯リスク→中程度(標準)

②歯周病リスク→低

③口臭リスク→高

ということが分かります。

 

これは唾液の成分から口腔内の状態を測るものですので、同じ人でも歯磨き直後に検査した数値と、チョコレートとコーヒーを摂取した直後に検査した数値を比較すれば、間違いなく後者の数値が悪くなります。

 

そのため、検査のタイミングとしては「いつもの状態」が望ましく、歯磨きから少なくとも1時間以上後に実施することをおすすめしております。

 

検査の流れについてもう少し詳細にご説明致します。

 

①カウンセリング・・・どのような状態で検査を受けるのか、気になる自覚症状はあるか、検査で分かる項目の詳細な説明等をします。

 

②精製水を口に含み、約10秒口腔内をゆすぎ、紙コップに吐き出します。

 

③吐液をスポイトで検査紙に滴下し、シルハ(唾液検査装置)にセットします。

 

⑤約5分で分析は終了し、検査データがPCに転送されます。

 

⑥検査結果をご説明します。

またリスクの高かった項目についてはその対策をお知らせ致します。

 

このシルハについてあの「デビ夫人」を特集した番組内で取り上げられました。

デビ夫人は当時78歳。

なんと虫歯が1本も無く、もちろん全てご自身の歯です。

入れ歯は1本もありません。

 

その生活習慣を拝見すると、飲食へのこだわりが大変強い方で、間食が多く、シャンパンを中心とした酒量も相当なものです。

そんなデビ夫人かシルハで唾液検査を行ったところ、「唾液緩衝能」が極めて高く、虫歯になりにくい唾液である事が分かりました。

※唾液緩衝能・・・唾液が酸性に傾くのを抑える機能。酸性度の高い唾液は虫歯リスクを増大させます。

 

もちろん歯科医院で定期的にメインテナンスを行なっていらっしゃいます。

海外(特にアメリカ)では歯の美しさで人をジャッジするという傾向がありますので、海外生活が長かったデビ夫人はお若い頃から口腔内のメインテナンスを行なっていらしたのでしょう。

 

この唾液検査料金は2000円です。

以前はこういった唾液検査は高額かつ日数のかかるものしか選択肢がありませんでしたが、新しい機器の開発でトライしやすいものが出てきました。

以下のようなことに思い当たる方は是非唾液検査を一度受けてみてください。

・口臭が気になる方

・きちんと歯みがきしているのに虫歯になりやすいと感じている方

・矯正治療を始めるにあたり、虫歯リスクが気になる方

・お子さまの虫歯リスクが気になる方

・妊娠に備え、虫歯リスクと歯周病リスクを知りたい方

・持病があり、医科の治療だけでは結果が出ていない方

・効果的なセルフケアのポイントを知りたい方

・どのような歯磨きペーストやマウスウォッシュが自分にあっているのが知りたい方。

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

近藤歯科医院 カウンセリングスタッフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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